乾燥による小じわ対策とシミ予防でアンチエイジング

年を重ねるにつれ、気温が下がり始めると、とにかく肌が乾燥するようになりました。乾燥によって小じわが増え、表情にともなってどこもかしこもひどいしわ。放っておくことができないので、とにかく保湿を心がけています。
それまで化粧水と乳液、クリームのみのお手入れでしたが、ここ数年は無印の導入剤を使用。導入剤の口をスプレー式に取り換え、洗顔後に何度も吹きかけます。肌になじんだ頃にすかざず化粧水と乳液をしみこませ、クリームのお手入れをします。その後、これも無印のものでホホバオイルを数滴のばします。無印ではオリーブオイルやアーモンドオイルもあり、ホホバオイルが最も高いのですが、無臭で伸びやすくべとつかないのでお勧めです。掌に3,4滴たらし、体温で温めてから顔全体に伸ばします。これだけで、保湿効果はぐんとあがり、小じわはおろかほうれい線などのくっきりとしたしわもふんわりとした印象に変わりました。週に何度か、日中にメイクをせずに済む日には、2,3時間ごとに導入剤とホホバオイルを繰り返し塗ります。そうすることで、肌のバリア機能が回復し、肌が元気になり、メイクののりもよくなります。
もうひとつ大切にしていることはシミ対策です。3年前、シミのレーザー治療の折り込みチラシを見ていたところ、普段美容に関して何も言わない主人が、「やってみたら?」と勧めてきました。自分には必要ないと思っていたのに、私の右ほほにシミがあるというのです。自分の顔をじっくり見ることが減っていたので、慌てて鏡で見てびっくり。若いころにはシミなどなく、むしろ色白だと言われていました。それが確かにくっきりと2センチほどのシミがありました。
そこで、資生堂のHAKUシリーズを使い始めました。化粧水と乳液をHAKUにして3年目です。伸びやすく、しっかりと肌に浸透していく感じが心地よく、数ある対シミ商品の中からこれを選びました。ボトルデザインもすっきりしていて、先に挙げた無印の商品と並べてもシンプルでとてもきれいです。毎日使うものなので、ついしまい忘れてしまうこともありますが、それでも生活感を出さずに美しいのも気に入っているポイントです。使い始めてすぐに目立った効果はありませんでしたが、継続しているうちに、細かなシミはかなり薄れてきました。一番目立っていたシミも、メイクですっかり隠れるほどに存在感が薄くなってきました。このまま継続使用していけば、ひどいシミは防げるだろうと実感しています。
今後も今している保湿とシミケアは続けていきたいと思っています。いくつもの商品を使うのは面倒になってしまう性格ですが、今後はハリ対策にも注目して、パックやサプリも取り入れてみたいと思っています。